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EmberFrost攻略ガイド読了目安 8分

EmberFrostの鍛冶場ガイド:ブラムの強化と石の必要数

EmberFrostの鍛冶場ガイド。鍛冶屋ブラムが決まった順番で鍛える8つの作業と必要な石(合計170個)、鉄・鋼・名匠の道具や箱、そりの効果、石は鍛冶に使うか市場で売るかの判断まで、ゲームの数字にもとづいて解説します。

オレンジ色の光を背にした黒い背景に扇状に並ぶ2枚のカード。左は価格、道具の段階、強化を載せたEmberFrostの鍛冶場の「遊び方」ページ、右は編んだ赤いひげ、革のエプロン、肩にハンマー、手に光る蹄鉄を持つ鍛冶屋ブラムの肖像

EmberFrostの鍛冶場は、鍛冶屋のブラムが石を強化に変えてくれる場所です。石切り場ができると、250コインで一度だけ建てられます。ブラムは決まった順番で、鉄・鋼・名匠の道具、3つの大きな箱、軽いそり、大きなそりの8つの作業をこなします。8つ合わせて石は170個で、運ぶのはすべてあなたです。

このガイドでは、EmberFrostの鍛冶の流れをまるごと扱います。費用、条件、効果、そして石の累計です。ゲーム内のページが答えていない疑問にも触れます。石は鍛冶場と市場のどちらで使うほうが価値があるのか、という点です。ストーリーのネタバレはありません。

EmberFrostの鍛冶場とは?

鍛冶場はギョリュウ村にある建物で、専属の鍛冶屋がついてきます。火の強化と同じく独立した流れに属しているので、26か所の建築リストには入りません。10番目の場所である石切り場を建てると提示され、費用は250コインです。建てると3つのことが起こります。ブラムが引っ越してきて、すぐに金床の前に立ちます。村にもう1人ぶんの空きができ、小屋5軒と鍛冶場で23人が住めるようになります。そして石に2つ目の使い道が生まれます。売る代わりに鍛冶場の印の上に置くと、ブラムがそれで鍛えてくれます。作業は1回につき20秒で、ブラムがハンマーを振るあいだもプレイを続けられます。ルールはノーマルでもハードでも同じで、すべての作業を終えると実績「鍛冶の達人」が手に入ります。

鍛冶場を解放してブラムに会うには?

石切り場を建てます。すると鍛冶場の場所に価格が出て、ほかの場所と同じようにその範囲に立つとコインが入っていきます。払いかけの鍛冶場は、入れたぶんが残ります。

建ったとたん、ブラムは金床の前にいて、ボイスつきの2つのセリフで自己紹介します。「ブラムだ。鍛冶屋をしている。ここの火は仕事にいい。」そして「石を持ってこい。道具をもっと良くしてやる。」

雪の中を上から見たところ。鍛冶屋のブラムが光る鍛冶場の炉のそばの金床に立ち、オレンジ色のジャケットと飛行帽の主人公がその隣にいる。画面下のメッセージボックスにはブラムの肖像とともに「石を持ってこい。道具をもっと良くしてやる。」と出ている
新しい金床に立ち、石を求めるブラム。

いつ建てるかは、石切り場のすぐあとです。建築順のどこに入るかはEmberFrostの建築順ガイドで確認できます。ブラムのストーリー上の役割は、EmberFrostのキャラクターガイドをご覧ください。

ブラムに石を渡すには?

石を鍛冶場まで運んで印の上に立ちます。火に薪をくべるのと同じ要領です。石は背中から1つずつ離れ、印の輪郭が満たされていきます。作業に必要な最後の石が入ると、ブラムがハンマーを振り始めます。流れは3つのルールで決まります。

  • 作業は一度に1つ。 印が受け取るのは、いまの作業が求める数だけです。余った石は、次の作業のために背中に残ります。
  • 鍛えている間は石を入れられません。 20秒のハンマー作業のあいだ、印は石を受け付けないので、次の石を掘りに行くのにちょうどよい時間です。
  • 運べるのはあなただけ。 働き手は鍛冶場に石を運びません。

印のそばにある小さなカードには、次の作業と、その効果、まだ必要な石の数が出ています。離れたところからは、石の数だけが見えます。

雪の中の鍛冶場を上から見たところ。金床にブラム、そのそばに主人公がいて、画面左下の暗いカードに「鉄の道具」「採集が10%速くなる」と、石のアイコンと数字の10が出ている
鍛冶場のそばのカードには、次の作業と、まだ必要な石の数が出ます。

ブラムは、作業を始めるときと終えるときに、ボイスつきのひと言をそれぞれ話します。寒さで動きが鈍くなり、凍えたり病気になったりすると、戻るまで作業は待ちます。暖かい村は、鍛冶場も速くしてくれます。

道具の各レベルは何をする?

道具のレベルが上がるたびに、1つ採集する時間が縮まります。鉄の道具で10%、鋼で20%、名匠の道具で30%です。これはあなたにも、すべての働き手にも、どの採集場所でも効きます。松の木、氷の釣り穴、桟橋、石切り場です。レベルは重なりません。名匠の道具で合計30%であって、60%ではありません。

道具のレベル短くなる時間薪1本魚1匹(氷の釣り穴)魚1匹(桟橋)石1個
道具なし0%0.5秒4秒3秒3秒
鉄の道具10%0.45秒3.6秒2.7秒2.7秒
鋼の道具20%0.4秒3.2秒2.4秒2.4秒
名匠の道具30%0.35秒2.8秒2.1秒2.1秒

これはあなた自身の時間です。働き手はあなたの60%の速さで採集しますが、同じ短縮が効きます。石切り職人は、道具なしで石1個に5秒、名匠の道具で3.5秒かかります。寒さと士気の影響を除いた数字です。

覚えておくと良い数字があります。あらゆる採集が30%短くなるのは、1分あたり約43%多く採れるということで、あなたにも、すべての働き手にも同時に効きます。3つのレベルを合わせても、石は60個で済みます。

道具のあと、ブラムは何を鍛える?

名匠の道具のあと、ブラムは5つの強化に進み、順番はいつも同じです。それぞれ、強化する建物が建ってから始まります。まだ建っていなければ、ブラムはその作業を飛ばして、建ったら戻ってきます。

  1. 大きな薪箱、石15個。 屋台の薪箱に10本ではなく20本入るようになります。市場の屋台が必要です。
  2. 大きな魚箱、石15個。 魚箱に20匹入るようになります。8番目の場所である屋台の魚箱が必要です。何が魚箱を満たしてくれるかは、EmberFrostの釣りガイドで扱っています。
  3. 大きな石箱、石20個。 石箱に20個入るようになります。必要なのは石切り場で、すでに建っています。
  4. 軽いそり、石25個。 運べる量が2倍で、遅くなりません。23番目の場所であるそりが必要です。
  5. 大きなそり、石35個。 運べる量が3倍で、速さはそのままです。軽いそりが必要です。

実際には、3つの箱は道具の直後に続きます。必要な建物はどれも鍛冶場より先に建っているからです。待つのは2つのそりだけです。ふつうのそりは運べる量が2倍になるかわりに、歩く速さが30%遅くなります。毛皮のリュックの12スロットなら、24個です。軽いそりは24個のまま遅さをなくし、大きなそりは36個に増やします。そりが建つと、ブラムのほうから石を求めてきます。「石を持ってこい。そりで倍運べて、しかも遅くならないぞ。」

やることがなくなると、ブラムは家に帰って火のそばで暖まり、作業ができたらすぐ戻ってきます。その暖かさがどこまで届くかは、EmberFrostの火のレベルのガイドで説明しています。

石は合計でいくつ必要?

8つの作業に必要な石は合計170個です。道具に60個、その後の強化に110個です。

#作業石累計必要なもの
1鉄の道具1010鍛冶場
2鋼の道具2030鉄の道具
3名匠の道具3060鋼の道具
4大きな薪箱1575市場の屋台
5大きな魚箱1590魚箱(8番目の場所)
6大きな石箱20110石切り場
7軽いそり25135そり(23番目の場所)
8大きなそり35170軽いそり

手で掘ると、石1個に3秒かかります。道具のレベルを準備ができ次第すぐ使えば、最初の10個は1個3秒、次の20個は2.7秒、その次の30個は2.4秒、最後の110個は2.1秒です。掘るだけで約6分半、そこに往復が加わり、毛皮のリュックがあっても少なくとも15往復になります。

掘ること自体も少し報われます。石切り場は掘った石1個につき2コインを落とすので、石を1つも売らないうちに、全作業ぶんで340コインが入ります。

石は鍛冶に使う?それとも売る?

先に鍛冶、そのあとで売りましょう。石は屋台で1個5コイン、売却の輪で2コインなので、作業全体の170個を屋台の値段で売れば850コインになります。ただし、屋台が石を買うのは村人が求めたときだけです。いっぽう道具は、そのあとに採集するすべてのもので元を取ってくれます。

判断を左右する点が3つあります。

  • 屋台は需要で限られます。 石切り場が開き、漁師が働き出すと、屋台に来る注文のうち石は約15%だけで、ノーマルでもハードでも変わりません。石の箱は、誰かが求めるまでコインを生みません。
  • 売却の輪の払いは小さい。 売却の輪で、3段階の道具に必要な石60個を売っても120コインです。残りのゲームで、薪も魚も石も30%短くなることと比べてみてください。
  • 掘ったときのコインはどちらでも手に入ります。 石切り場で落ちる2コインは、掘るたびに付いてくるので、鍛冶に回す石も、すでにそのぶんは稼いでいます。
働き手についてのゲーム内「遊び方」ページ。きこりは薪を火のそばに積み、漁師は魚を屋台の箱に運び、運び手はかがり火に回る前にメインの火を50%以上に保ち、屋台に品を補充し、働き手はあなたの60%の速さで働き、運ぶ量は4、3、3、6で、石切り職人は石を掘って石箱を満たす
働き手のページ。石切り職人は石を掘って石箱を満たします。

18番目の場所である石工の小屋は、屋台の負担を肩代わりしてくれます。石切り職人が自分で掘り、屋台の石箱を満たしておいてくれるのです。ただし、鍛冶場に石を運ぶことはなく、運び手が動かすのは薪だけです。だから鍛冶場の石は、いつも自分で掘って運ぶことになり、本当の代償はコインではなく、石切り場で過ごす時間です。ここから、石の振り分け方が決まります。

  1. 石切り職人が来るまでは、 石箱と鍛冶場の両方を満たします。まず道具で、石の注文が来たら箱を補充します。
  2. 石切り職人が働き始めたら、 自分で掘った石はすべてブラムに回せます。
  3. 大きなそりのあとは、 掘った石は売却の輪で売りましょう。

薪や魚の値段を石と比べるには、EmberFrostのコインのガイドをご覧ください。

よくある質問

EmberFrostの鍛冶場には石が合計でいくつ必要?

8つの作業で石は170個です。3段階の道具に60個、3つの大きな箱に50個、軽いそりと大きなそりに60個です。ブラムは必ずこの順番で進めます。

働き手は鍛冶場に石を運んでくれる?

いいえ。石切り職人が満たすのは屋台の石箱で、運び手が動かすのは薪だけです。鍛冶場に入る石は、すべてあなたが自分で掘って運んだものです。

ブラムが鍛えているあいだも遊べる?

はい。1回の作業は金床で20秒で、そのあいだもプレイを続けられます。ブラムが終えるまで印は石を受け付けないので、その間に次の石を掘りましょう。寒さや病気のときは、ブラムの作業が遅くなったり止まったりします。

EmberFrostで「鍛冶の達人」を取るには?

道具の3段階と、5つの強化をすべて鍛えます。箱は道具のすぐあとに続きますが、2つのそりの強化は23番目の場所であるそりを待つので、「鍛冶の達人」はたいてい終盤になります。ほかの実績はEmberFrostの実績ガイドにまとめています。

始めてみましょう

EmberFrost: Survival Tycoonは、App Storeで無料で始められます。ブラムの鍛冶場は、石切り場のあとに開きます。詳しくはEmberFrostのゲームページをご覧いただくか、EmberFrostの記事一覧をどうぞ。

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