EmberFrostガイド読了目安 7分
EmberFrostの1日は何分?昼と夜と寒さの仕組み
EmberFrostの1日は現実の8分で、昼が6分、夜が2分です。夜の気温はどこまで下がるか、火の薪がどれだけ速く減るか、日が暮れる前にすることをまとめました。

EmberFrostの1日は現実の8分です。昼が6分、そのあとに夜が2分続きます。夜は外の気温が-15 °Cから-23 °Cに下がり、メインの火は50%速く燃えるので、日が暮れる前に満タンにしておきましょう。1時間のプレイはゲーム内の7.5日分で、時計が進むのは遊んでいるあいだだけです。
このガイドでは、ほっこりした冬の村づくりゲームEmberFrostの時計について解説します。夜に何が変わるか、満タンの火が夜にどれだけ持つか、いまが何日目かを知る方法です。数字はすべて、ゲームの遊び方ページとデータに基づいています。ギョリュウ村が初めての方は、まず初心者ガイドをどうぞ。
EmberFrostの1日はどれくらい?
EmberFrostの1日は現実の8分です。昼が6分、夜が2分です。ゲームの「夜」のページにも、はっきり書かれています。「昼は6分、夜は2分続きます。」毎日の4分の3が明るく、4分の1が暗い計算です。ただし、新しいゲームを始めた瞬間に1日目が進み出すわけではありません。時計は、火をつけるまで夜明けのまま待っているので、最初の点火が暗がりにかかることはありません。そのあとは、夜が明けるたびに日数が1つ増えます。私たちの計算では、1時間のプレイはゲーム内の7.5日分、15分のセッションは2日弱です。モードは時計に影響しません。ノーマルもハードも、8分の1日も気温も同じです。暗くなってから変わるのは、寒さと、火が薪を燃やす速さ、そして村人たちのいくつかの習慣です。
ノーマルでの1日の流れを、並べて見てみましょう。
| 昼 | 夜 | |
|---|---|---|
| 現実の時間 | 6分 | 2分 |
| 外の気温 | -15 °C | -23 °C |
| メインの火の輪の中 | 約5 °C:暖かい | 約-3 °C:寒い |
| メインの火の薪1本、村人なし | 20秒 | 約13秒 |
| かがり火の薪1本 | 20秒 | 20秒 |
| 祭りの焚き火 | 燃えない | 30秒ごとに薪1本 |
EmberFrostの夜はどれくらい寒い?
夜は8度冷え込みます。暖かい場所の外では、昼は-15 °C、夜は-23 °Cで、メインの火は輪の内側を20度上げます。昼は火のそばで約5 °Cとなり、暖かい扱いです。夜は約-3 °Cです。
だから、燃えている火のそばの村人も、暗くなると少し青ざめます。寒がっているので作業が30%遅くなりますが、凍えてはいません。凍えるのは-5 °C未満からです。火が残り火まで落ちると、暖まるのは3度だけになり、広場は約-20 °Cまで下がって、村人は30秒後から凍え始めます。凍えること、病気、それが村に与える影響は、士気ガイドで解説しています。
ゲームは前もって知らせてくれます。日が暮れる約30秒前から光が変わり始めるので、夜の寒さが来るころには村は真っ暗になっています。夜明けは、夜の最後の20秒で明るくなります。最初の夜には、モードばあちゃんがはっきり口にします。「夜が来るわ。寒さが増して、火の減りも早くなる。」散歩中の村人は日暮れに戻り、朝まで次の散歩には出かけません。

夜、火はどう変わる?
メインの火は、夜になると50%速く燃えます。村人がいない場合、薪1本は昼は20秒、暗くなると約13秒で、村人1人ごとにさらに3%速くなります。「夜」のページは、アドバイスを一言にまとめています。「日が暮れる前に、火へ十分に薪をくべましょう。」ただし、速くなるのはメインの火だけです。かがり火は、昼でも夜でも薪1本を20秒で燃やします。
では、満タンの火は暗くなってから実際にどれくらい持つのでしょうか。ゲームのデータから、ノーマルで、日暮れの時点で満タンの火について計算しました。各アップグレードは、最初に提示される村の規模で示しています。
| 火のレベル | 容量 | 村人 | 昼の満タン | 夜の満タン |
|---|---|---|---|---|
| 焚き火 | 薪12本 | 2 | 3.8分 | 2.5分 |
| 焚き火 | 薪12本 | 10 | 3.1分 | 2.1分 |
| 石のかまど | 薪18本 | 6 | 4.6分 | 3.1分 |
| 大かまど | 薪26本 | 12 | 5.1分 | 3.4分 |
| のろし火 | 薪36本 | 18 | 5.5分 | 3.6分 |
夜の列を、2分の夜と見比べてください。村人10人の満タンの焚き火は、暗くなってから約2.1分持つので、夜明けにぎりぎり届くだけです。日暮れに薪を足し忘れた分は、朝の数分前に寒さとして返ってきます。アップグレードすれば、どれも余裕を持って夜を越えられます。アップグレードの費用と暖まる範囲は、火のレベルのガイドをご覧ください。
ハードはもっと厳しくなります。村人がいない場合、薪1本が20秒ではなく14.3秒なので、上の時間はすべて1.4で割ってください。村人10人の焚き火なら、夜は約1.5分で、夜そのものより短くなります。運び手を雇えば、メインの火を半分より上に保ってくれます。それまでは、夜はあなたの仕事です。

日が暮れる前に何をすればいい?
火を満タンにして、そのそばにいましょう。光が薄れてきたのが合図で、寒さが来るまで約30秒あります。短いルーティンで十分です。
- 光が変わったら、メインの火に薪を足す。 温度アイコンの周りか、火床の上の燃料リングを見て、満タンにします。
- もう一回分、運ぶ。 村人が増えたのに焚き火のままだと、満タンでも夜をぎりぎり越える程度なので、火の近くで背中に薪を積んでおきます。
- 祭りの焚き火に薪を入れる。 建てている場合です。昼のうちに入れた薪はそこで待機し、日暮れから夜明けまで燃えます。
- かがり火を確認する。 夜でも速くならないので、ノーマルなら満タンのかがり火の薪6本は2分、ちょうど1回の夜の長さです。
- 吹雪の日に注意する。 小さな吹雪は3日目に来て、その後は2日おきに、昼の半ばに吹きます。夜に当たることはありません。それでも吹いているあいだは火が2倍の速さで燃え、過ぎたあとに薪を補充できる昼は約2分(ハードは1.5分)です。
夜の祭りの焚き火はどうなる?
祭りの焚き火は、日暮れから夜明けまでしか燃えない2つ目の火です。メインの火と同じく、薪で火をつけます。薪10本まで入り、30秒ごとに1本燃えるので、1回の夜で4本使い、満タン1回分で2回半の夜が持ちます。
燃えているあいだ、仕事のない村人が周りに集まり、火は6m以内の村人を暖めます。さらに、建てたときの+10とは別に、士気が1分ごとに2、1回の夜で約4上がります。モードばあちゃんはこう言います。「日が暮れる前に、祭りの焚き火へ薪を運んでね。みんな集まるわ。」建設順では後半に来ます。そのポイントで何が買えるかは、士気のガイドで解説しています。
EmberFrostで何日目かを知るには?
設定で「日付を表示」をオンにします。初期設定ではオフです。オンにすると、昼は太陽、夜は三日月が、人口と士気の隣に「4日目」のような日数と一緒に表示されます。時や分はなく、ゲームが示すのは日だけで、数字は夜明けに増えます。
セーブスロットも日数を記録しています。ロード画面には、各スロットの主人公の名前、日数、モード、村がどれだけ建設済みか、プレイ時間が並びます。この画面のそのほかの項目は、設定ガイドをご覧ください。
設定をオンにしなくても、世界を見れば分かります。
- 空。 昼の最後の30秒で、光が薄れていきます。
- 温度計。 主人公が立っている場所の気温を表示するので、夜に暖かい場所から出ると-23°になります。
- 音楽。 夜には専用の音楽があります。誰かが凍えているときや火が消えたときは、寒さの音楽に切り替わります。
小さな演出もあります。メインメニューには、最後のセーブの村が夕方の光で表示され、スマートフォンの時計で20時を過ぎると、6時まで夜の姿になります。

よくある質問
EmberFrostを閉じている間も時間は進む?
いいえ。時間が進むのは遊んでいるあいだだけです。閉じているときやバックグラウンドでは、何も燃えず、時計も止まるので、夜の途中でゲームを置いても大丈夫です。ゲームとの健全な付き合い方のガイドや、iPhoneのオフラインで遊べるゲームの記事で、それが役立つ理由を紹介しています。
かがり火は夜に速く燃える?
いいえ。暗くなって速く燃えるのはメインの火だけで、50%増しです。ノーマルのかがり火は、昼でも夜でも薪1本が20秒なので、薪6本で2分持ちます。ハードでは、かがり火もメインの火も、常に速く燃えます。
ハードでは昼と夜が違う?
時計と気温は同じです。昼が6分、夜が2分、昼は-15 °C、夜は-23 °Cです。ハードで変わるのは火です。村人がいない場合、薪1本は20秒ではなく14.3秒、夜は約9.5秒で、吹雪は60秒ではなく90秒続きます。
地図を開くと時計は止まる?
はい、初期設定では止まります。地図を開いているあいだはゲームが一時停止するので、昼の時間を失わずに夜の計画を立てられます。設定の「地図で一時停止」で、これをオフにできます。
始めてみましょう
EmberFrost: Survival Tycoonは、App Storeで無料で始められます。詳しくはEmberFrostのゲームページをご覧いただくか、EmberFrostの記事一覧をどうぞ。


