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EmberFrost攻略ガイド読了目安 9分

EmberFrostの士気:村人が病気になる・来なくなる理由と対策

EmberFrostの士気を解説。村人が凍える、病気になる、去る、来なくなる理由、0から100の数値を動かす要素、手っ取り早く士気を上げる方法を紹介します。

黒い背景に扇状に並んだEmberFrostの画面3つ。左は寒さの「遊び方」ページ、中央は雪に埋もれた廃墟の小屋の前で「診療所にいるわ」と話すモードばあちゃん、右は士気の「遊び方」ページ

EmberFrostの士気は0から100の数値で、人口カウンターの横に表情アイコンで表示されます。70以上なら、新しい村人は20秒ごとではなく15秒ごとにやって来て、働き手の作業速度が20%上がります。30未満になると、新しい村人は誰も来なくなります。販売、小屋、松明の柵、祭りの焚き火が士気を上げ、病気と、屋台で対応されない村人が士気を下げます。

このガイドでは、EmberFrostの画面に見える症状から出発して、原因と対策を示します。数字はすべて、ゲーム内の「遊び方」ページとデータに基づいています。何を建てるか、何でいくら稼げるかは、建築の順番とコインのガイドをご覧ください。

EmberFrostで士気は何をする?

士気は村の気分で、村がどれだけ早く育つかと、働き手がどれだけ早く働くかの2つを左右します。値は0から100で、どのゲームも50から始まります。人口カウンターの横の表情が現在地を示します。70以上は笑顔、30から69は真顔、30未満はしかめ面です。70以上なら、小屋に空きがある限り、新しい村人が20秒ごとではなく15秒ごとに歩いてきて、すべての働き手の作業が20%速くなります。30未満では、新しい村人はまったく来ません。士気は、市場の屋台で村人に対応するたび、小屋を建てるたび、松明の柵と祭りの焚き火を建てたときに上がります。村人が病気になったとき、屋台で待ちきれずに諦める人が出たときに下がります。EmberFrostでは、ノーマルでもハードでも誰も死にません。士気が低いと、ゲームが終わるのではなく、村の動きが遅くなります。

すでに何か問題が起きているなら、症状から探してみましょう。

見える症状考えられる原因対策
新しい村人が来ない小屋が満員、士気が30未満、または火が残り火になっている小屋を建てる、屋台で対応する、火に薪をくべる
村人が出ていった診療所を建てる前に誰かが病気になった診療所を建てる
表情がどんどん悪くなる屋台で対応されない村人がいる、または病気箱に商品を補充し、全員を温かく保つ
働き手の動きが遅い寒さ、または士気が70未満火を育て、士気を70に上げる
夜に村人の顔色が青い夜の普通の寒さ火が燃えている間は何もしなくてよい
村人が仕事をやめて暖かい場所へ向かう凍える状態:-5 °C未満が約30秒続いた火に薪をくべる、吹雪の前に補充する
EmberFrostのプレイ画面。コイン625、マイナス15度、村人6/8の横に真顔の士気アイコン、目標「建てる:石切り場」。下には雪をかぶった丸太小屋と、雪の中に立つ主人公
人口カウンターの横の表情が士気です。真顔は30から69を意味します。

なぜ新しい村人が来なくなった?

新しい村人が歩いてくるのは、次の3つがすべて同時に満たされているときだけです。

  1. 空きがある。 村は2人分に加えて、小屋1軒につき4人分を収容します。小屋5軒なら22人分になり、鍛冶場でさらに1人、鍛冶屋のブラムの分が加わります。カウンターが8/8になったら、次の小屋を建てましょう。
  2. 士気が30以上。 30未満だと表情がしかめ面になり、目標チップに「士気が低い:村人に売ろう」と表示されます。原因はモードばあちゃんが教えてくれます。「手ぶらで帰った村人は元気をなくすわ。どんどん売ってね。」
  3. メインの火が燃えている。 士気が高く小屋が空いていても、火が残り火まで落ち込んでいたら、誰も歩いてきません。

ただし、士気が低くても屋台が閉まるわけではありません。すでにギョリュウ村に住んでいる村人は、士気が0でも列に並び続けるので、対応することが常に立て直しの道です。私たちが自分で行ったテストプレイでは、すべての火が消えて士気0まで追い込まれた村が、テスト用ボットが屋台の対応に戻ると、100まで回復しました。

士気が高いと成長も速くなります。70以上なら、新しい小屋の4人分は、80秒ではなく約1分で埋まります。

何が士気を上げ下げする?

起きること士気
屋台で村人に対応する(手動でも箱からでも)+1
小屋を建てる+5
松明の柵を建てる+10(1回のみ)
祭りの焚き火を建てる+10(1回のみ)
夜に祭りの焚き火が燃えている1分につき+2
村人が病気になる-3
村人が手ぶらで屋台を離れるノーマルで-1、ハードで-2

病気1回は、販売3回分を打ち消します。ハードでは、対応されなかった村人1人が、販売2回分を打ち消します。薪を3本ほしがる村人でも、販売は1回と数えるので、士気は渡した量ではなく、何人に対応したかで動きます。

村人は屋台で45秒待ちます。屋台の横の箱は自動で売れていくので、箱がいっぱいなら、森に出ている間も士気を守れます。ノーマルとハードのそのほかの違い(ハードでは主人公自身も病気になる点など)は、ノーマルとハードのガイドで解説しています。

ゲーム内の「士気」の「遊び方」ページ。士気が上がる要素と下がる要素、70以上と30未満のときに起きることが一覧になり、笑顔のアイコンが添えられている
ゲーム内の士気ページ(ノーマルの場合)。ハードでは、対応されなかった村人1人につき2下がります。

なぜ村人は寒がり、凍え、病気になる?

村人は、自分が立っている場所の気温を感じています。外は昼が-15 °C、夜が-23 °Cで、メインの火は輪の内側を20度暖めます。-5 °C未満に長くとどまった村人は凍えて、働けなくなります。寒さが続くと、病気になります。

状態いつ意味
暖かい0 °C超通常の速さ
寒い0から-5 °C作業が30%遅くなる
凍える-5 °C未満が30秒作業をやめ、最も近い暖かい場所へ向かう
病気深い寒さがさらに60秒120秒間仕事を休み、士気が3下がる

村人ごとにタイミングが少しずつ違うので、寒い村では全員が一度にではなく、ひとりずつ病気になります。モードばあちゃんが「誰かが凍えてる!火に薪をくべて、急いで!」と叫んだら、その村人が病気になるまでおよそ1分あります。

多少の寒さは普通です。夜は-23 °Cに火の20度を足して約-3 °Cになるので、火の近くにいる村人でも少し青ざめ、動きが遅くなります。寒いだけで、凍えてはいません。

問題が始まるのは、火が薪切れになったときです。火は残り火まで落ち、わずか3度しか暖めなくなりますが、薪をくべれば再び燃え上がります。火は村人1人につき3%速く燃え、夜はさらに1.5倍の速さで燃えるので、村が大きくなるほど早く尽きます。吹雪は、すべての火の熱を半分にし、-5 °Cを上回る場所をぐっと減らします。大吹雪のあいだ、村人はメインの火に身を寄せ、火が燃えている限り、そこでは誰も「冷えた」以上には悪化しません。

ゲーム内の寒さの「遊び方」ページ。村人は深い寒さの中で30秒たつと凍え、その60秒後に病気になって120秒休む。誰も死なず、診療所があれば病人は去らない
寒さのページ。村人についての記述は両方のモードに当てはまります。「ハードでは」で始まる行は、あなたについてのものです。

なぜ村人は去った? どうすれば防げる?

村人が去るのは、村に診療所がない状態で病気になった場合だけです。病気になるたびに25%の確率で、南の入口から出ていってしまいます。診療所を建てれば、どちらのモードでも二度と誰も去りません。

診療所は建築順の13番目で、モードばあちゃんが「診療所にいるわ。具合が悪くなったら来てね。」と約束して移ってきます。それまでは、病気の村人は火のそばで休み、いくつかの安全策が働きます。

  • 村は2人を下回ることがありません。
  • モードばあちゃんなど、名前のある登場人物は去りません。
  • 一度に去り始めるのは1人だけです。

診療所が止めるのは離脱であり、病気1回ごとの士気3の減少ではないので、本当の対策は凍えを防ぐことです。空いた住まいは、空きができ、士気が30以上で、火が燃えていれば、また埋まります。

働き手を温かく、速く働かせるには?

働き手も村人なので、同じ寒さのルールが当てはまります。寒い働き手は30%遅くなり、凍えた働き手は止まります。火をいっぱいに保ちながら育て、士気を70以上に保ち、吹雪のたびに備えましょう。

  • 火の輪を広げる。 村人が6人、12人、18人になるとアップグレードが現れ、暖かさの範囲が12 mから15 m、18 m、22 mへと広がります。
  • 薪を切らさない。 運び手は、メインの火を半分以上に保ち、その次に、半分を下回る最寄りの火のついたかがり火に補充します。
  • かがり火に火をつける。 それぞれ周囲5 mを暖めます。ノーマルでは、薪の山がいっぱいのあいだ、きこりがくべてくれます。ハードでは、あなたと運び手の仕事になります。
  • 吹雪に注意する。 吹雪の45秒前に警告があり、その後、すべての火の熱が半分になり、燃やす薪が2倍になります。防風壁は、吹雪が奪う熱を半分にします。
  • 士気を70に保つ。 20%のボーナスは、ブラムが鍛えるより良い道具の効果に上乗せされます。

熱と配置の全体像については、寒さに耐える冬の村の作り方をお読みください。

士気を上げる最も手っ取り早い方法は?

まず屋台で対応しましょう。対応した村人1人につき+1で、村人は士気0でも来続けます。そのうえで、次の建物を建てます。小屋なら5、松明の柵なら10、祭りの焚き火なら10に加えて毎晩さらに上がります。

  1. 列をさばく。 同時に最大4人の村人が待ちます。素早く4回売れば+4になり、損失も止まります。
  2. 箱をいっぱいにする。 離れている間にも売れるので、手ぶらで帰る村人が減ります。
  3. 次の小屋を建てる。 すぐに士気+5、さらに4人分の空きができます。
  4. 松明の柵を建てる。 士気が一度に10上がり、村のまわりが明るくなります。夜の寒さには効果がありません。
  5. 祭りの焚き火をつける。 メインの火と同じように薪を入れます。薪10本分を収められ、30秒に1本を燃やし、夕暮れから夜明けまでだけ燃えます。仕事のない村人が集まり、6 m以内で体を温めます。
  6. 損失を止める。 夕暮れの前と吹雪の警告のたびにメインの火に薪をくべ、診療所を建てます。

夜は2分続くので、火のついた祭りの焚き火は、薪約4本で1晩あたり約4の士気を足し、満載にすれば2晩以上もちます。柵と祭りの焚き火は建築順の後半に来るので、序盤の士気は、屋台と小屋で稼ぎます。

よくある質問

EmberFrostで村人は死ぬ?

いいえ。どちらのモードでも誰も死にません。村人は凍えたり病気になったりし、診療所ができる前なら病気の村人が去ることもありますが、村が2人を下回ることはありません。お子さんに選ぶ場合は、EmberFrost保護者向けガイドをご覧ください。

松明の柵は村人を温める?

いいえ。士気が10上がり明かりが灯りますが、夜の寒さには影響しません。暖かさは、メインの火、かがり火、祭りの焚き火から得られます。

EmberFrostの村人は最大何人?

5軒の小屋がすべて揃えば22人、鍛冶場を建てると23人です。鍛冶屋のブラムがそこに住むためです。村は火をつけた時点で2人から始まり、小屋が1軒増えるごとに4人分の空きが増えます。

ゲームを閉じている間に、村人は病気になったり去ったりする?

いいえ。EmberFrostを閉じている間やバックグラウンドにある間は、何も燃えず、誰も病気にならず、誰も去りません。村はあなたが離れたときのまま待っています。

はじめましょう

EmberFrost: Survival Tycoonは、App Storeで無料で始められます。詳しくはEmberFrostのゲームページへ。EmberFrostの記事一覧もどうぞ。

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