本文へスキップ
Fios

EmberFrost攻略ガイド読了目安 8分

EmberFrostの吹雪:いつ来る?警告と薪の量、備え方

EmberFrostの吹雪ガイド。最初の吹雪は3日目、その後は2日ごと。火の熱は半分、薪の消費は2倍になります。45秒の警告の見方、火のレベル別に必要な薪、防風壁の価値、ハードでの備え方を解説します。

黒い背景に扇状に並んだEmberFrostの画面3つ。左は90秒の吹雪などハードの数値を示す吹雪の「遊び方」ページ、中央は薪を背負った主人公が燃える焚き火の穴のそばに立ち雪が村を横切る場面、右は難易度の「遊び方」ページ

EmberFrostの吹雪は、決まったカレンダーどおりに来ます。最初の吹雪は3日目、その後はゲーム内で2日ごと、プレイ時間にして約16分ごとです。吹雪は45秒の警告のあと、ノーマルで60秒、ハードで90秒続き、そのあいだすべての火の熱が半分になり、燃える薪の量は2倍になります。

このガイドでは、そのルールをEmberFrostの攻略プランに落とし込みます。警告の見分け方、吹雪が村人に何をするのか、火のレベルごとに薪を何本ためておけばよいのか、防風壁が1,850コインに見合うのかを見ていきます。ギョリュウ村が初めてなら、まず初心者ガイドからどうぞ。

EmberFrostの吹雪はいつ来る?

EmberFrostの吹雪は、数えられるスケジュールで来ます。最初の小さな吹雪は3日目に訪れ、そこから2日ごと、つまり5日目、7日目、9日目と続きます。ギョリュウ村の1日は現実の8分で、昼が6分、夜が2分です。そのため、新しい吹雪は約16分のプレイごとにやって来ます。これはプレイ中の時間で、実時間ではありません。ゲームを閉じているあいだは時間が止まり、薪も燃えないので、離れているあいだに吹雪が村を襲うことはありません。最初の火をつけるまでは吹雪は来ず、天候の出来事は同時に1つしか進みません。カレンダーはノーマルでもハードでも同じで、変わるのは吹雪の長さだけです。1回目でも20回目でも、吹雪の前には同じ45秒の警告があります。

だから吹雪は、ゲームの中でいちばん計画を立てやすい危険です。1回しのいだら、次までに補充する時間が約16分あります。時計の仕組みと、暗くなると火が速く燃える理由は、昼と夜のガイドで説明しています。

吹雪が来るのはどうやって分かる?

警告は45秒前に届き、ゲームはいくつもの方法で同時に知らせます。

  • 空の色が変わり、風が強まります。 天気が変わるのが、見た目でも音でも分かります。
  • 画面のHUDに吹雪のアイコンが出ます。 人口カウンターの右側で、秒数を数えるリングの中に表示され、警告のあいだは脈打ちます。吹雪が始まると、リングは今度は収まるまでの秒数を数えます。
  • モードばあちゃんが声をかけます。 最初の吹雪の前は「空が荒れそうね。嵐が近いわ。」と言います。その後は短くなり、たとえば「嵐が来るよ。今のうちに火に薪を足して!」です。
  • 警告音が鳴ります。 設定で振動がオンなら、スマートフォンも短く震えます。

45秒あれば短い往復を1回できます。新しいことを始めるより、火を満たすのに使いましょう。背負っている薪をくべ、きこりが薪の山に積んでいればそこからも取って、それから外へ出ます。リングが脈打ち始めたときは、湖の向こう側へ出かけるのに向いたタイミングではありません。

ハードの数値で表示された、吹雪についてのゲーム内「遊び方」ページ。吹雪は3日目から2日ごとに来て、来る45秒前に警告があり、90秒続き、そのあいだ火の暖かさは50%減り、薪は2倍燃え、防風壁はすべての吹雪を50%和らげる
ゲーム自身の吹雪のルールを、ハードの数値で表示したところ。ノーマルでは吹雪は60秒です。

吹雪は火と村に何をする?

吹雪のあいだ、メインの火とすべてのかがり火は、通常の半分の熱しか出さず、薪を2倍の速さで燃やします。外の気温は変わらず、火の届く範囲も変わりません。下がるのは、その範囲の中で火がくれる暖かさです。

これを温度で見てみましょう。昼のギョリュウ村は-15 °Cです。火は通常20度ぶん暖めるので、そばに立てば穏やかな+5 °Cです。吹雪では10度しか足せず、焚き火の穴のすぐそばでも約-5 °Cで、凍えるかどうかの境目です。そこにいる村人は寒いと見なされ、作業が30%遅くなります。火の暖かさが薄れる、もっと外側にいる村人は-5 °Cを下回り、約30秒でそこでの作業をやめて、いちばん近い熱源へ歩いていきます。通常8度のかがり火は、4度しか足しません。

あなたが感じる影響は、村人より小さく済みます。残り火の守り人が冷えるのは、火やかがり火の届く範囲の外にいるときだけで、吹雪はその範囲を縮めません。

本当に危ないのは、薪が半分しか残っていない火に吹雪がぶつかる場合です。薪が尽きると、火は3度しか出さない残り火に落ち、吹雪はそれをさらに半分にします。薪を1本くべれば、また火がつきます。

良い知らせもあります。小さな吹雪で負けることはありません。誰も死なず、何も奪われず、吹雪が過ぎれば村はまた暖まります。最初の吹雪をしのぐと、実績「嵐を越えて」(10ポイント)が手に入り、これは無料で遊べる部分で達成できます。ほかの実績は実績ガイドにまとめています。

吹雪には薪がどれだけ必要?

ノーマルでは、吹雪1回で、最初の焚き火なら約6本、のろし火なら約13本の薪が燃えます。穏やかな日の同じ1分の、およそ2倍です。どのレベルでも満タンの火はこれより多く入るので、ノーマルでは単純です。警告のうちに満たしておけば足ります。

火のレベル村人ノーマルの吹雪(60秒)ハードの吹雪(90秒)火の容量
焚き火2約6本約13本12本
石のかまど6約8本約17本18本
大かまど12約10本約21本26本
のろし火18約13本約28本36本

これは、ゲームの数値から私たちが計算したものです。昼間の燃える速さで、各レベルが解放されるときの村の人数を前提にしています。村人が1人増えるごとに火は3%速く燃えるので、人が増えるとその分だけ少し多くなります。

では、右の2列を比べてみましょう。ハードでは、焚き火だけは満タンでも足りません。12本は吹雪の燃える速さで約81秒しかもたず、90秒の吹雪では終わりのあたりで残り火になります。焚き火のうちは、吹雪の途中で数本くべ足しましょう。その次のレベルからは、ハードの吹雪1回ぶんをまるごと賄える量が入ります。各アップグレードの費用と暖まる範囲は、火のレベルのガイドで扱っています。

EmberFrostで、主人公が薪を背負って石の焚き火の穴のそばに立ち、吹雪が村に雪を吹きつけるなか、2人の村人が雪の中の少し離れた場所に立っている
警告のうちに火を満たしておけば、ノーマルの吹雪で火が空になることはありません。

防風壁は建てる価値がある?

あります。提示されたら建てましょう。理由は主に暖かさです。防風壁は26か所のうち25番目、見張り塔の手前の最後の場所で、費用は1,850コインです。吹雪が奪う熱を半分にし、火とかがり火が失う熱は、半分ではなく4分の1になります。

温度で言うと、吹雪のあいだ火は10度ではなく15度ぶん暖めるので、焚き火の穴のそばは-5 °Cではなく約0 °Cになります。そこの村人はまだ少し寒いものの、凍える線ぎりぎりではなく5度の余裕があり、外側の寒い輪に入る人も減ります。

薪の面でも同じように和らぎます。吹雪のあいだ、火は通常の2倍ではなく1.5倍の速さで燃えます。のろし火なら、ノーマルの吹雪が約13本から約10本、ハードの吹雪が約28本から約21本になります。1回の吹雪で数本の節約で、半額になるわけではありません。

急いで建てるべきでしょうか。実際には急げません。リストの終盤にあるので、現れるころには大きな火と村人がそろっています。提示されたときに建てれば十分です。見張り塔の先で待つ大吹雪も、防風壁が和らげてくれます。

ハードでは吹雪はどう違う?

ハードでは、吹雪が60秒ではなく90秒続き、どの火もすでに40%速く燃えているので、吹雪1回の薪はノーマルのおよそ2倍になります。カレンダーも45秒の警告も、熱が半分になることも同じです。

ハードで遊ぶときのコツを挙げます。

  1. 警告のたびに火を満たします。 焚き火のうちは、吹雪の途中でもう一度足しましょう。
  2. カレンダーに合わせて動きます。 吹雪が近いときは、森の端や石切り場への長い道のりを避けます。
  3. 火は早めに強化します。 大きな火は、ハードの吹雪が燃やせる量より多く入ります。
  4. かがり火に気をつけます。 ハードではきこりがかがり火に薪を足さないので、運び手が来るまでは、忘れたかがり火が吹雪の中で速く空になります。

吹雪のモードは、始まったときに決まります。吹雪の最中に難易度を変えても、反映されるのは次の吹雪からです。

ノーマルとハードの違いを並べた、難易度についてのゲーム内「遊び方」ページ。ノーマルは60秒、ハードは90秒の吹雪や、ハードでは火とかがり火が40%速く燃えることなどが載っている
吹雪の長さは、ノーマルとハードの8つの違いのひとつです。

吹雪と大吹雪の違いは?

実際の気象機関は、風と視程で線を引きます。米国国立気象局の用語集では、風速が時速35マイル以上で、吹雪による視程が4分の1マイル未満になる状態が3時間以上続くと見込まれるときに、ブリザードと呼びます(National Weather Service glossary)。EmberFrostは、役割で線を引いています。

  • 小さな吹雪はカレンダーどおりに来て、1分から1分半続き、負けることはありません。
  • 大吹雪は、見張り塔を建てたあとに1度だけ来ます。吹く時間は長く、ノーマルで2分、ハードで3分です。働き手は火のそばに避難するので、火に薪をくべられるのはあなただけになります。うまくいかなくても翌日にまた来て、何も失いません。

この2つが重なることはありません。大吹雪が近づいているあいだや吹いているあいだは、小さな吹雪は来ません。見張り塔を建てる前の備え方は建築の順番ガイドで、ハードの大吹雪がなぜもっと薪を求めるのかはノーマルとハードの比較ガイドで説明しています。

よくある質問

EmberFrostの最初の吹雪はいつ?

火をつけたあとの3日目です。直前にモードばあちゃんが警告し、吹雪のアイコンが45秒を数えます。その後は、ゲーム内で2日ごと、プレイ時間にして約16分ごとに吹雪が来ます。

EmberFrostの吹雪で負けることはある?

ありません。小さな吹雪で負けることはなく、誰も死にません。村人が寒くなって作業を一時止めることはありますが、吹雪は過ぎ、薪をくべればすぐに火はまたつきます。最初の吹雪をしのぐと「嵐を越えて」が手に入ります。

防風壁で吹雪は止まる?

止まりません。吹雪は同じカレンダーで来続けます。防風壁は吹雪が奪う熱を半分にするので、火は暖かさの半分ではなく4分の3を保ち、吹雪のあいだ薪の消費も少し減ります。

EmberFrostの吹雪はどれくらい続く?

45秒の警告のあと、ノーマルで60秒、ハードで90秒です。大吹雪はもっと長く、ノーマルで2分、ハードで3分です。

始めてみましょう

吹雪も含めて、EmberFrost: Survival TycoonはApp Storeで無料で始められます。詳しくはEmberFrostのゲームページをご覧いただくか、EmberFrostの記事一覧をどうぞ。

すべての記事

· 読了目安 7分

EmberFrostの1日は何分?昼と夜と寒さの仕組み

EmberFrostの1日は現実の8分で、昼が6分、夜が2分です。夜の気温はどこまで下がるか、火の薪がどれだけ速く減るか、日が暮れる前にすることをまとめました。

記事を読む

· 読了目安 8分

EmberFrostの鍛冶場ガイド:ブラムの強化と石の必要数

EmberFrostの鍛冶場ガイド。鍛冶屋ブラムが決まった順番で鍛える8つの作業と必要な石(合計170個)、鉄・鋼・名匠の道具や箱、そりの効果、石は鍛冶に使うか市場で売るかの判断まで、ゲームの数字にもとづいて解説します。

記事を読む

· 読了目安 8分

EmberFrostの地図の見方:村を見渡して目標を決める

EmberFrostの地図の使い方を解説。ジェスチャー、明るい場所・鍵・チェック・点の意味、目標の決め方、地図で一時停止とガイド矢印の設定までまとめました。

記事を読む